せっかくの発表会、いつもと違う自分になってみたい!
でも、場違いな恰好はしたくないし、派手すぎるのはいやだ…。
そんな不安を抱えるあなたに、失敗しない衣装選びのポイントをご紹介します!
自信を持って衣装を選び、ステージに立つためのお役に立てれば幸いです。
1. 会場の雰囲気に合わせた衣装を選ぼう!
演奏会の会場がどんな場所かを考えてみてください。
「その場所に合った雰囲気」の衣装を選ぶと、自然と安心感が生まれます。
たとえば、次のような基準が参考になります。
格式あるホテルやホールの場合
- 光沢のあるドレスやスーツなど、上品さや華やかさを重視。
- アクセサリーでさらに華やかさをプラス。
カジュアルなライブハウスの場合
- オシャレなカジュアルコーデでOK。
- 「少し良いレストランに行く服」をイメージ。
写真: 各会場に合わせた服装の例


これだけで「自分だけ浮いてしまった…」という心配はなくなります!
2. 曲に合わせた色やスタイルを選ぼう
衣装選びのもう一つのヒントは、「演奏する曲」に注目すること。
曲のイメージや背景に合わせて衣装を選ぶと、一層その場に馴染みやすくなります。
色のイメージ例
- 赤:情熱的でエネルギッシュ
- 青:静かで落ち着いた雰囲気
- 黄色やオレンジ:明るく元気
- 紫:大人っぽく神秘的
曲の背景を取り入れる
- フランスの曲なら、シンプルでエレガントな「パリジェンヌ風」。
- タンゴなら、動きが映えるスカートやラテン風のデザイン。
- アフリカン音楽なら、原色を使ったりアクセントにアフリカン柄を取り入れる。
写真: 各色やスタイルのコーデ例


3. 色や柄が苦手な人でも安心!
色物や柄物が苦手な場合は、アクセサリーや小物で取り入れてみてください。
- 靴やチーフ、ネックレス、イヤリングなど、小さな面積に取り入れるのがおすすめ。
- 無理なく華やかさをプラスできます。
写真: 小物で華やかにしたコーデの例


4. 「迷ったとき」の安心な基準
それでも迷ってしまう場合は…
「結婚式の二次会」「ホテルのレストランで食事」を基準に考えるのがおすすめ!
- 華やかすぎず、カジュアルすぎず、ちょうど良いラインです。
5. 衣装選びの基準を持つと安心!
「基準を持つ」ことで、不安が減り、自信を持って衣装を選べるようになります。
この記事で紹介したポイントをもとに、次の衣装を選んでみてください!
まとめ
いかがでしたか?
衣装選びは、コツさえ押さえれば楽しくなります。次のステージでは、あなたらしい衣装で堂々と演奏してくださいね!
この記事を書いたのは・・・
猪俣 明日美(いのまた あすみ)

サックス奏者、Green Ray Saxophone Quartetソプラノ担当。
音大卒業後、演奏で活躍していくためには見た目もとても大事だと気づき、パーソナルカラーやパーソナルスタイルアナリストの資格を取り、音楽家へ向けて見た目のコンサルティングを行っている。




