【話題のリガチャー】大正時代創業の老舗ひも屋が手掛けるMukuリガチャー

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【話題のリガチャー】大正時代創業の老舗ひも屋が手掛けるMukuリガチャー

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

Made in Kyoto 絹から紡ぐ、無垢なる響き

大正十年創業、京都の老舗紐(ひも)屋が手掛ける、絹紐リガチャーです。
世界に誇る日本の職人たちが、一つ一つ手作業で丁寧に作られている、完全日本製のリガチャーです。

絹から音へ・・・職人の手が紡ぐ音色の始まり

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商品の特徴

金属製リガチャーとの違いは?

音質面では「温かみ」「柔らかさ」「倍音の豊かさ」があり、繊細な表現に向いています。軽量で、リードの反応が速く、演奏者のニュアンスが伝わりやすい点が挙げられます。

なぜ絹を使ったのか?

絹は古来より「楽器のための素材」として琴の弦などに用いられてきました。その振動伝達性・軽さ・肌触りを活かし、「音楽と素材が呼応する」製品を目指しました。

商品の耐久性は?

丁寧な編み込みと端処理、熟練の技術により、高い強度と柔軟性を実現しています。
通常のご使用には問題ありませんが、極度の摩擦や水濡れにご注意頂く事で、長くご使用いただけます。

お手入れ方法

絹部分は非常に繊細な素材ですので、乾拭きは避けてください。濡れたり湿ってしまった場合は、柔らかい布で軽く押し当てて水分を吸い取り、そのまま風通しの良い場所で自然乾燥させてください。
金属製の留め具やブースター部分については、柔らかい布で軽く乾拭きしていただいて構いません。

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錦糸の密度が音を変える

リガチャーの音色とレスポンスを左右する重要な要素が、絹糸の「組み密度」です。
こちらのリガチャーは、ノーマルとヘビーの2種類を用意し、それぞれお好みのモデルをお選びいただけます。

ノーマルモデル

繊細かつ柔軟な絹糸の組み。吹き始めの反応が軽く、空気に乗るような音色が特徴です。

ヘビーモデル

密に組まれた構造が、音に厚みと重厚感をもたらします。深みのある豊かな響きを求める奏者に最適です。

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ブースターと留め具

ブースターと留め具は、全部で4つの仕上げからお選びいただけます。
また、型名によっては、ブースター(リガチャーとリード接地面の金属パーツ)無しを選択する事も可能です。

        仕上げは左から、シルバー925 → ローズゴールド → 金メッキ → プラチナメッキ

※明るくパワフルなサウンドを出したい方は、ブースターありをおすすめします。

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販売価格

型名サイズ組み方パーツ仕上げ価格
ZO-1A.SAX / B♭CLノーマル留め具シルバー925¥22,000(税込)
ZO-2A.SAX / B♭CLノーマル留め具・ブースターシルバー925¥24,200(税込)
ZO-3A.SAX / B♭CLノーマル留め具・ブースター金メッキ¥27,500(税込)
ZO-4A.SAX / B♭CLノーマル留め具・ブースターローズゴールドメッキ¥27,500(税込)
ZO-5A.SAX / B♭CLノーマル留め具・ブースタープラチナメッキ¥27,500(税込)
ZO-6A.SAX / B♭CLヘビー留め具・ブースターシルバー925¥24,200(税込)
ZO-7A.SAX / B♭CLヘビー留め具・ブースター金メッキ¥27,500(税込)
ZO-8A.SAX / B♭CLヘビー留め具・ブースターローズゴールドメッキ¥27,500(税込)
ZO-9A.SAX / B♭CLヘビー留め具・ブースタープラチナメッキ¥27,500(税込)

保管の際は、付属の桐箱を使用して頂く事で、湿気や日光からリガチャーを守り、末永く良好な状態を保つことが出来ます。

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